新年会。この時期だからこそ「くだものセット」がイチオシ。

朝の果物は「金」という言葉聞いたことありますか?

果物に含まれる糖質、ビタミン類、繊維質を目覚めの朝にとることで、体の隅々までさわやかなエネルギーが行きわたり、脳を元気にしてくれる素晴らしい食物なのです。
「朝は食欲がないんだよな~」と思う人にも、果物は口にしやすいものだと思います。
実際、私自身食欲がない時でも、果物だけは摂るようにしてきました。

間もなく迎える2018年。
忘年会から新年三が日、新年会と味の濃いものやアルコールを重ねて摂る日々が続きますね。
家族や、親戚、孫、友人と食卓を囲み楽しい時間を過ごすことは何よりも幸せなことです。
そんな時を、ずっと過ごしたいものです。
しかし、、、
その食生活、大丈夫ですか?

知らず知らずのうちに身体に負担が溜まっています。
負担は、健康にも影響します。抵抗力の低下によって風邪をひきやすくなったり、高血糖になったりします。
風邪や高血糖は万病の元ともいわれるほど、あまくみると大変な病を引き起こす引き金になりかねません。

 

そんな時だからこそ、果物が必要な時なのです。
薬局に行きタブレットを手にし飲むこともできる時代ですが、タブレットで果物の味を楽しむことはできません。
「味やみずみずしさを感じ、色を感じること。腰を下ろしてゆっくり果物を口にする時間。
それこそが、果物を摂る醍醐味だと思います。」
また、心身をリセットする時でもあるのではないでしょうか?

そこで、新年会の景品には、「くだものセット」をお勧めします。
景品エースの果物は、旬の果物を常に提供しております。
産地直送の果物は、甘み、色合いが絶品。粒のそろった果物をお楽しみいただけます。

くだものは、赤ちゃんから大人まで幅広い世代で楽しむことができる黄金の食材。
新年会の景品に並べば、誰もが喜ぶこと間違いありませんね。

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~雑談~
★健康診断では分からない!突然死を招く病!「血糖値スパイク」★
~血糖値を下げるくだものを摂ろう~

「血糖値スパイク」皆さんは聞き覚えがあるでしょうか?
この病は、がん、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こす恐ろしい病です。

みなさんが受診する健康診断。
健康診断では、血圧が常に正常値。問題なしと診断されてきた人が突然の病に倒れ、帰らぬ人になる。
原因を調べてみれば、高血圧。
なぜそんなことが?

健康診断では前日から食事を抜き、血液内に糖が少ない状態で診断するため血糖値スパイクの病状は姿を現さないのです。
血糖値スパイクは、食後一時間での血糖値を測定すると、正常な人は食後も140以上にはなりませんが、この病を抱えている人は、血糖値が140~200以上にまで上がります。これは、インスリンの分泌量が少ないのが原因。
インスリンの量が糖より少ないと、体内に糖を取り込めず血液内に糖が残ってしまいます。
また、がん細胞を増殖させることにもつながるのです。

この病は、特に細身の女性に多い病です。筋肉量が少ないのが血糖値スパイクを引き起こすようです。

血糖値スパイクの引き金を引かないように、日頃からくだものを摂る事を心がけましょう。
くだものには、血糖値を下げる効果があるのです。
例えば、ブルーベリー、キュウイ、バナナ、りんご、ぶどうなど。
フレッシュでみずみずしい果物を食べ、健康を保ちましょう。